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SHIHO似を目指す

日曜日

風呂の後、洗面所にて髪を乾かしていると

テレビを観ていた夫が

なにやらくねくねしながらやってきた。

「モデルのSHIHOを知ってる?

すごいぞ。

背中の後ろでこんなことができるんだから。」

夫のくねくねは

SHIHOの

ヨガポーズを

真似しようとしているらしい。

「ヤバイ!腕がつったー!」

なんともブザマなのである。

あたしは夫の前で

こともなげにSHIHOがやっていたという

背中の後ろに手を回して合掌するポーズ

を見せつけてやった。

あたしは産後

週一ペースで

パワーヨガをやっているのだ。

「なかなかやるな。」

「SHIHOはあたしの心の師匠だからね。

(雑誌BOAOをちらつかせながら)

ちょっと似てるしね。」

「お前・・・

よくそんなことを。

横向いて鏡を見てみろ。」

あたしは

のけぞった。

夕食にシャンパンと大量のピザ、パスタをたいらげたあたし。

鏡の中に居る顔のむくみまくった女は

SHIHOではなく、

ハイキングウォーキング

そのものだったのだ。

・・・とりあえず

この髪型はいかん。

半年振りに美容院を予約した。

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恋のゆくえ

息子(5才)が

同じクラスの女子と

ランチデートをする約束をしたという話は

先日ご報告したと思う。

「その後、どうなのよ。

Aちゃんとごはん、食べてるの?」

「食べてない

息子の返事がそっけない。

「なんで?約束したんでしょ」

息子のつぶらな瞳がうるっとしたように見えた。

聞いたらまずかったかな。

「Aちゃん、ボクが居ることを気付いてないみたい。

他の女の子と食べてた。」

息子の心を弄んでいるAというその女の子に

メラメラと怒りが湧いてきた。

「あんな不細工な子のことはほうっておきな。

他にあんたのこと好きな子はいないの?」

「いないよ」

「いるいる!

ママにそっくりでこんなにかっこいいんだもん。

パパと結婚する前、

ママはモテモテだったんだから。」

息子はまじまじとあたしの顔を見て

「へぇ!ママってムカシはかわいかったの?」

・・・えーと、

今も可愛いけど、ムカシはもっと可愛かったの。」

「で、こんなになっちゃったの?」

はい、こんなになっちゃいました。

これからは

家にいるときも化粧しないといかんな・・・

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恐るべし!正月

今年の正月は

千葉に帰らなかったので

新調した3000円の圧力鍋でおせちつくりに初挑戦!

元旦からガンガン洗濯機をまわし(赤ん坊がウ○チもらしたもんで)

掃除機までかけて(大掃除はしなかったけど)

なんだか目の下にクマが・・・

でも

初の正月痩せをねらっちゃうもんね。

などと

体重計にのってみたところ

逆に

3キロも太っていたのである。

ああ、

骨折り損のメタボりもうけ

である。

日本人女性の7割は

おおかれ少なかれ

正月太りするという。

たいして美味しくも無いおせち料理にしくまれた

大量の砂糖の罠。

恐るべき正月の魔力・・・

しかし

正月の恐ろしさはこれだけでない。

年末のM-1から始まりテレビは

お笑い番組だらけ。

ボーナスはたいて買った大画面テレビで

アホなのばっかり観てるうちに

すっかりアホになってしまったのである。

歯医者では

「口、ゆすいでください」

と言われて

ガラガラうがいをしてしまうし、

風呂に着替えのパンツを

間違って2枚持って来たことに気付かず

パンツをはこうとしたら

あら不思議!

あたしってもうパンツはいてる・・・

なんてことがおこったりする。

リハビリが必要

なのである。

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姑心

息子が嫁に取られることを思うと

キー!

悔しくてしょうがないのである。

あたしのママ友たちみたいな鬼嫁につかまり

奴隷のように働かされ給料を全て搾取されたりなんかしたら

ああ、

あたしは嫁のわら人形を作るだろう。

彼はまだ5才ですが・・・

しかし

恋愛は別なのである。

将来とんでもない嫁にひっかからないために

今から女を見る目を養うべきなのである。

息子よモテ男を目指せ!

彼はまだ5才ですが・・・

長かった冬休みが終わって

久しぶりに幼稚園に行った息子

「明日から給食は毎日Aちゃんと食べるんだ。」

「女の子と2人で?なんで?」

「Aちゃんが給食一緒に食べようって言ってくるから

1日だけかと思ったら

これから毎日っていう意味だった。」

「なんでAちゃんはそんなこと言うの?

 R(息子)のこと好きなの?」

「多分。」

息子はデレデレしながら答えた。

・・・まんざらでもなさそう。

あたしは顔も知らないAちゃんに

お礼を言いたい気持ちでいっぱいになった。

「愚息を選んでくれてありがとう。」

と。

なんならぬいぐるみなりリボンなり

貢ぎ物さえ渡したいぐらいだ。

「で、どんな子なの?かわいいの?」

目はぱっちり髪はくりくりであって欲しい。

「かわいいよ。最近かわいくなったよ。」

恋のせい、でか・・・?

「BちゃんとかCちゃんみたいな感じ?」

あたしの知ってる可愛い子たちである。

「あの子たちは弱くてすぐ泣くから可愛くないよ。」

「え?BちゃんもCちゃんも弱くないでしょう。

 泣いてるとき涙出てる?

 ウソ泣きかもしれないよ。」

女の涙に騙されるとろくなことがないので教えておかねば。

「涙は出てるよ、泣いてるんだから。

でもAちゃんは違うよ。

ボクより大きくて、タタカッても強くて、泣かないんだ。

スゴイでしょ。」

息子よ

母に似た女性を好きになってはいけない・・・

これも教えておかなくては。

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