潮干狩り

四日市から車で1時間、津の御殿場海岸で

潮干狩りしてきましたよ。

思えば小学生だったウン十年前、

当時住んでいた板橋から

遠足で行徳に潮干狩りに行ったんだけど

今じゃ行徳はマンションだらけで

潮干狩りなんかできないんだろうなぁー。

などとノスタルジーにひたっていたところ

道は渋滞もせずサクっと到着。

さすが三重県!

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知りませんでした。

潮干狩りってタダなんですね。

これは獲るべし。

親子3人目の色を変えて泥をほじくること2時間、

こんなに獲れました・・・

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でも上のは食べられないらしい。

今日の晩御飯はあさりご飯にあさりの味噌汁の予定です。

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LOVE YOKKAICHI

四日市より車で30分、

お気軽&お地味観光スポット

御在所ロープウェイに初めて乗ってきました。

御在所岳っていうのは地理の授業でも習った鈴鹿山脈だそうで

こんなところに

「昼も食べたしどっか行こうかー。」

「じゃあロープーウェイ乗っとく?」

みたいなのりでひょいっと行ける三重県民は幸せものです。

この御在所岳に続く湯の山街道沿いには

なにげに豪華な別荘(?)も点在し

軽井沢にでも来たかのような錯覚を起させます。

このあたりにお洒落なレストランとかあってもいいのにぃ。

で、お目当てのロープウェイは

観覧車のように家族で1台に乗れるし

1分おきに出ていてとっても便利。

しかもあなどれない長さと高さで

だんなさん(34歳のびた似)など

「立つなー。立つとあぶないぞ。」

「片一方によるな。傾くじゃないか。」

と真剣にビビってました。

あ、往復1名2000円はちと高いですね。

でも東京の高尾山なんかに比べたら頂上からの眺めも良く

息子(4歳)は大喜び。

さらにリフトに乗れば琵琶湖なんかも見れるらしい。

冬にはここで息子のスキーデビューもいいかも。

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四日市VS甲府

「山梨ではさくらんぼのシーズンをむかえたよー。

 食べにおいでよー。」

山梨県民からさくらんぼコール。

もちろん、宿泊費等かかる費用は全て参加者負担のご招待である。

「さくらんぼって山形じゃないの?」

「なにをおっさる

 山梨はさくらんぼの産地としても有名なのさ。

 この後ももぶどうと続くフルーツシーズン到来よ。」

「さすがフルーツ王国山梨」

山梨県民はみんな山梨をこよなく愛している。

「お金がなくてしばらく行けそうもないから

 さくらんぼかももを送ってくれ」

「そんなのそっちが伊勢海老と松坂牛送ってきてからよ。」

「ももが先!」

ケンカになりそうだったので

話を変えて私は節約自慢をした。

「それよか、トイレのタンクにペットボトル入れといたら

 水代が2ヶ月で1万きったよ」

山梨県民、これにはかなり衝撃をうけたらしく

かなり詳細にあれこれきいてきた

「だんなに相談するわ」

「トイレのタンクにペットボトル入れるかどうか

 だんなに相談して決めんのかい?」

彼女はイケメンのしかも毎日出勤前に掃除機をかけてくれる優しい彼

と結婚したばかりである。

ちょっとうらやましい。

しかももっとうらやましことに

彼女がたまごのパックを利用して栽培しているバジルが

去年に引き続き今年も豊作であるというのである

「去年は会社にも持っていってみんなに配って大変だったわ」

私は結局今年も全て枯れてしまったバジル君たちを想い

心を痛めた。

負けず嫌いの私達はいつもなにかと競っているが

私がこっちに来て以来永遠のテーマがある。

四日市と甲府はどっちが都会か

「最寄の百貨店は?」

「オカジマ」

「近鉄」

「スタバは?」

「最近できた」

「こっちも」

「電車は?」

「30分に1本」

「20分に1本」

学生時代の友達との会話は本当に癒される。

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LOVE YOKKAICHI ! 2

「グラツィア」5月号で

山口智子さんが対談していた

四日市の陶芸家

内田鋼一さんとその作品が

とーっても素敵。

ときめきポイント5倍って感じです。

(イオン中毒)

で、調べてみると

菰野にある

パラミタ ミュージアム

http://www.paramitamuseum.com/title.html

に内田さんの作品があることが分かり

行ってきました。

ここは小さいけど

とってもセンスのいい美術館です。

内田さんの作品は

展示室の中でなく

壁や庭園にさりげなく置かれていて

その景色をアートにしていました。

四日市から菰野方面に向かう湯の山街道の

ところどころに

ちぎり絵のような桜のある景色を

愛車のプジョーで

ドライブするのも

とても気持ちがいい。

癒されます。

今回は行けなかったけど

帰りに湯の山温泉につかっていければ

なおグッドでした。

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スピリチュアルな日曜日

行ってきました。

江原啓之2006年お勧めの

スピリチュアルポイント

猿田彦神社に。

これまた半身浴時に読み込んでいる「コスモポリタン」にて発見!

ここは訪れるだけでエネルギーがチャージされるっちゅうことだから

ありがたい。

そもそも猿田彦ってなんぞやという疑問が頭をよぎるが

まあいい。

気になったことをそのままに出来るのが

O型のいいところなんだから。

四日市から国道23号線を南下すること

約2時間。

伊勢神宮内宮のすぐ近くでした。

車を降りると

ギャル(死語)のグループがちらほら。

私:やつらも「コスモポリタン」だよ。

軽く目で挨拶。

神社自体はちんまりしていて

スピリチュアルな雰囲気ゼロ。

早速お参りをと

財布をさぐると

10円玉と1万円札しかない。

厄年だし御さい銭は奮発しようと思っていたが

いたしかたない。

10円玉を投げる。

夫:厄払いのお祈祷してもらえば?

見ると祈祷料は4500円以上。

猿田彦には訪れたことでエネルギーを頂いたのでもう充分。

4500円分を払ったつもりで

伊勢神宮参道のてこねすし店

すし久にて、

てこねすし、さざえのつぼ焼き。

赤福茶屋にて

伊勢名物赤福を食べ

超エネルギーチャージ!

ついでに伊勢神宮も参拝。

私:こっち(伊勢神宮)の方がスピリチュアルな雰囲気だね。

夫:あたりまえじゃ。こっちが本家なんだから。

私:しかしこんなへんぴなとこによく伊勢神宮建てる気になったね。

  いつ建てたんだっけ?

夫:知らない。赤福ができたころじゃねーか?

どうかダブルでご利益ありますように!

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LOVE YOKKAICHI !

貧乏につき一日1000円生活を実行している私ではあるが

脂肪を2キロ落とすためインリン体操を始めた私ではあるが

美味しいものの誘惑が多すぎるの。

三重県といえば言わずと知れた松坂牛。

行って来ました地元四日市の焼肉店トミスミート。

うまいです。

特にロース。一枚2000円也!

その他にユッケ、塩タン、カルビ

さらに石焼ビビンバ

とどめにイチゴシャーベットまで。

たたみかけるように食べ尽くしましたよ。

はい、だんなさんの実家の奢りです。

昨日はマンションのお友達から

これまた地元四日市マルサワ

アンフランスシュガーフランス。

懐かしい、ほっこりやさしい甘さで美味しいの。

関東出身の私。

こっちに来た頃は

寂しくて毎日泣いてたけど

最近四日市大好きになってきたなー。

食べ物につられてる?

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